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フォニックス・ガーデン

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3ヶ月|ネイティヴ発音|プライベートレッスン

Advanced Courses

Great Speech


心に響くネイティブのスピーチを題材に
4ステップで技術を身につける超実践コース

グレート・スピーチ
program

プログラム

talk

リスニング→音読→リライト→音読
名スピーチを自分のものに!

フォニックスのルールをより実践的に活用できる実力を、あなたに。


goal

目標

心に響くスピーチの力

正しく、滑らかな発音であなたのスピーチを聞き手の「心」に届ける。
文章内容だけでなく、その奥にある「気持ち」を伝える力を育む。


method

独自メソッド

話すこと、伝えること、発音に特化!

週1回60分クラス × 12週
1つの名スピーチを2〜3週間で自分のものに!

コース期間中、複数名スピーチを通して滑らかで正しい発音と聞き手の心に響く発声方法を学びます。
(ご希望の方には、追加でレッスン回数を増やしていただくことも可能です。随時ご相談くださいませ)


lesson

レッスン内容

今までのレッスンとは、一味違います

これまでの「フォニックス・マスター」「フォニックス・マスター」では、宿題はほとんどありませんでした。
クラス内でメソッドの内容と、発音の鍛錬を繰り返していただくことに重点を置いていたからです。
でもこのアドバンス・コースは、より高度に、そしてより楽しめる実践的な内容としてご案内したいため、ホームワークをご用意しております。

レッスンの流れ

ご自宅

音声データ(メールもしくはDVDなどで事前配布)にてリスニング
 → テキストの穴埋め

レッスン第1回目

穴埋め内容のチェック → 発音トレーニングを一緒に

ご自宅

発音トレーニングの復習 → テキストを「自分のためのスピーチ」に書き換え
 → 次回レッスンの3日前までに書き換え原稿をメールにてフォニックス・ガーデンへ送信

レッスン第2〜3回目

書き換え原稿の添削チェック → 発音トレーニングを一緒に

名スピーチを自分のものに!!!

このように、2〜3週間(レッスン2〜3回分)をかけて、名スピーチを題材に
リスニング→音読→リライト→音読を繰り返し、
名スピーチを「自分で使える状態」に鍛え上げていきます。

ここで一番大切にしていることが、
「こなすスピードを求めない」ということです。

2週間で全てのスピーチをこなしていくことも、もちろん可能です。
しかし一番大事なのは、習得の「濃度」だと私は常に思っています。
場合によっては3週、4週かけてでも学ぶべきスピーチが世の中には溢れています。それほどに素晴らしいスピーチを選び、ご用意しているつもりです。
ぜひ、スピードだけでは得られない濃密な英語の奥深さを一緒に味わっていきましょう。


characteristics

特徴

名スピーチを厳選

名前を聞けば「あぁ、あの人か!」とすぐに分かる、世界的な著名人のスピーチのみを扱います。これらの「GREAT SPEECH」には、人生を豊かにしてくれる珠玉の言葉が詰まっています。英語らしさ、人間らしさが凝縮された素晴らしい言葉の数々を効率よく、そしてバランスよく学んでいけるのです。コースを通じて、輝かしい言葉を自分のものにし、そして自らの気持ちとして伝えられる力を養っていきます。きっとみなさんのまわりの人々にも、その素晴らしさが伝達していくことでしょう。

シンプルな言葉を正しく、滑らかに発音

1、2回ほど、それら著名人のスピーチを聞いていただければ分かるはずです。世界的地位に立つあの有名人であっても、決して難しい言葉を使っていないということが。これこそが英語のDNAの一端であると私も感じています。簡単な言葉で、美しく、滑らかに自分の意見を伝える意味を一緒に学んでいきましょう。

振替可能

お振替は今までのシステムを踏襲していきたいと思っています。ただ、おかげさまでレッスン枠が埋まっている日時が多いため、空きがない週に関しては翌週に持ち越しさせていただきたいと思っております。


merit

メリット

このクラスを受講いただくと・・・

「英語の思考脳」が身につく
日本語とは本質的に文章構成が違う、ということはすでにみなさんもご存知の通りです。さらに、今までのように単語や短いセンテンスだけでなく、長文(スピーチ)を通して学ぶことで「英語的考え方」を自分のものにするためのコツをお伝えしていきます。
リンキングやリズムを体得できる
音が連結されることを「リンキング」と言います。例えば at her houseというような3語も、実際の会話ではまるで1語のように発音されたりしますよね。「フォニックス・マスター」「フォニックス・マスター」のセンテンス読みでも多く実践してきましたが、ネイティヴのスピーチから、さらに実用的なリンキングやリズムの付け方を学び、自分のものにしていきましょう。
永遠に継続できる英語勉強法
名スピーチを知り、理解し、音読し、さらに自分のものへと変換していく。これを繰り返していくだけで、言い回しや表現方法だけでなく、アメリカやイギリス、オーストラリアなど英語圏各国の歴史や文化、時代背景なども理解できます。日本文化を知らずに日本語で何かを語ることが難しいように、言語というものはその国のバックグラウンドをある程度理解しているからこそ、力を発揮するものだと私も感じています。今よりも深く、英語圏のバックグラウンドを一緒に学んでいきましょう。この方法を継続することで、発音のみならず、多くの知識を体得し、自分の中に「英語のDNA」をより深く刻み込んでいくことができるはずです。
目指すは「音読」ではなく「朗読」
私が何度かレッスンでオバマ元大統領の話や、彼のスピーチについてお話ししたことがあるかもしれません。それは政治家としての彼ではなく、「朗読家」としての彼の素晴らしい魅力があるからなのです。オバマ元大統領は、グラミー賞朗読部門賞を受賞する経歴を持つ人。声を出しながら文章を読むという点においては「音読」と同じですが、「朗読」はより感情を込めて文章を読み上げることだと感じています。彼がスピーチで聴衆を惹き付けたのは、彼の「感情」が伝わったからです。この「GREAT SPEECH」アドバンスコースが目指すところは、「音読」というよりも「朗読」に近い部分があります。自らの読みを獲得し、それを他者に朗(あきら)かにする、朗読。内容だけでなく、感情を伝える方法を一緒に学んでいきましょう。

promise

約束してほしいこと

ネットで調べ物をしない
例えば、ご自宅でスピーチの穴埋め原稿をもとにリスニングをするとき。課題としてご提供する各スピーチの音声データの内容は、ネットである程度時間をかけて調べれば、誰がいつ、どのような内容で話したことか、きっと分かるでしょう。そういう便利な時代になっていますね。英語で書かれたスピーチ原稿も、きっと出てくるはずです。でも、絶対に探さないでください。目の前にある音声データだけに耳を傾けてみてください。そして分からない単語、聞き取れない単語が出てきたとしても調べないで、その時間をさらに「聞くこと」に当ててみてください。その我慢と積み重ねが、これからの深い深い学びへとつながっていくと、私自身が確信しています。単語が正しいかどうかの答えは、次のレッスンで分かりますから。自分がどういう音が聞き取れて、どういう音が聞き取れなかったのか、また聞き取れなかった言葉もどのような音に聞こえたのか、そこからどのように考えたのか、という過程から見えてくる大切なものがあります。フォニックスを学んだご自身の耳を信じて、聞き取れた音を、言葉をそのまま残してください。
音読を繰り返す
「フォニックス・マスター」「フォニックス・マスター」の際にもお伝えしていましたが、「復習すること」こそが英語発音上達に関して、最良の道であると感じています。レッスンでスピーチ原稿の発音を学んだら、次の課題に取り組むことももちろん必要ですが、元となるスピーチ音声を繰り返し聞き、繰り返し音読していってください。オリジナルスピーチを暗唱できるまで練習していると、発音の練習になるだけでなく、その中で使われている英語表現や英語的思考方法すらも、徐々に自分のものになっていくのを感じられるはずです。繰り返した数だけ、必ず英語の発音は上達していきます。スピーチ原稿を空で言えるくらいに、音読の練習をしてみましょう!

price

Great Speechの受講料

12回コース / 受講料
通常価格 ¥ 278,000
割引価格
(コース継続割引)
¥ 258,000

※「フォニックス・マスター」受講終了から2週間以内のスタートでこちらの継続割が適用となります。

プライベートレッスン

平日・週末 8:30〜20:00 でご相談に合わせてスケジュールを決定

受講条件

  • フォニックス・マスターの講座を受講中または修了された方

privilege

特典

①オリジナル教材 プレゼント!

  • オリジナルテキスト「GREAT SPEECH」(¥9,800相当)

②学会・プレゼン用のスピーチ原稿添削&発音指導

ご希望の方には、既存のレッスン内容の代わりに、みなさんが実際に使用される予定のスピーチ原稿の添削と発音指導をいたします。専門用語などがある場合、私の方でも事前の準備が必要なため、ある程度事前にその旨をお教えいただければと思います。全体のスケジュールを再考して、該当のレッスン1週間前までに原稿をお送りいただければ対応できるかと存じます。ぜひご相談くださいませ。

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